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#盆栽会の運営をサポート 理解を深め市民と会話しました 2018-1-6〜11 [盆栽]

盆栽会の運営をサポート
★・・・
盆栽の会に入会
盆栽に関する本を読んだりして
基本的な情報を得ているが

★===
実際に盆栽会になると
会員の大きな盆栽や小品盆栽、盆景、水石などが勢ぞろいする

★∴∴∴
会場のセッティング
机を並べベニアを乗せて布を敷く
盆栽を乗せて飾り、水遣りをする

★<<<
市民の方との盆栽談義は楽しい
先輩が具体的な栽培方法を説明しながら、私は華厳の発想から宇宙が盆栽に集約されているなどと語っている

★〜〜〜
畑で野菜を育て、農家さんの果樹の剪定ー実際の植物を育て
陶芸、書、仏像彫刻、水墨画、俳句などの東洋的発想を習得しつつ
今度、小品盆栽で、色々と飾ってみたい

★***
自作の陶芸の盆に、公案で登場する真柏を主木に、一品として小さな仏像、背景に水墨画と書ー山頭火の俳句を飾ってみたいと思っている

★!!!
帰りがけに、先輩と今後の盆栽組織のあり方について話し合った
若い人に盆栽を普及するように、研修制度を充実することで、日本文化・東洋的発想を拡げていきたい


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#盆栽 平尾成志 世界で盆栽というアートにパフォーマンスを入れライブする 2017-12-30(土) [盆栽]

盆栽 平尾成志

★・・・・・
日いづる国・・・日本の伝統ーーー盆栽<BONSAI>
盆(鉢)の上に広がる風景ーーー永遠に続く"未完の芸術"
中国で生まれ・・・日本では武将の間で流行ーーー江戸時代に町民に拡がる
激動の時代を乗り越え、今に至る

★:::::
多くの名作を生んだ加藤三郎の最後の弟子が・・・平尾成志
長い修行の日々を過ごし
世界に武者修行・・・世界を繋ぐ盆栽ーーーBonsai Meets The World

★∴∴∴
日本を出て、マレーシアや中国で
ワークショップを開き
そのテクニックと発想を披露する・・・世界に盆栽愛好家が多いことにビックリ

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パフォーマンスは圧巻
サイケデリックだったりして、アーティスティック
弟子も韓国だったり、マレーシアから来ていて、スタッフも色々な分野の人とコラボしている

★~~~~~
アートとしての盆栽にパフォーマンスの要素を入れてライブする
色々な分野の人が集まることで、それぞれの専門分野をきっちり行いながら
各々がインスパイアされ、それぞれの分野でまた、新しいものを創造する

★☆彡
グローバルで普遍的、専門的で深化していきながら、ダイナミックに進化していく
禅でも、茶でも、俳句でも、経営でも、経済でも、そのようにイノベーションしていくことがポイントだと思っている
そして、コミュニケーションの和が拡がることで、平和の輪が自然に広がっていく




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#森前誠二 『お洒落な大人の盆栽入門』 見立て遊びで自然(池)を盆栽に自己表現したい 2017-10-31(火) [盆栽]

盆栽・・・自己の小宇宙を、自然を見立て遊びで、盆栽に

★・・・・・
華厳の発想:部分が全体・全体が部分に・・・
自然が日本庭園へ、自然が盆栽へ・・・見立て遊び
「盆栽が室内に存在した瞬間ーーー小宇宙が出現する」という

★:::::
Q盆栽とは何か?
①植物の種類は「和もの」
②盆=鉢と裁=植物が一体となって、初めて盆栽
③刻々と変化する姿を、あるがままに心で眺め、愉しみ喜びとする
ーーー流れゆく時とともに美を感じとる・・・日本の美学

★∴∴∴
盆栽が中国から日本に入って来たのは、おおよそ室町時代
安土桃山時代、茶の湯と出会い、侘寂(わびさび)が持ち込まれるーーー引き算の美
<千利休と親交のあった長谷川等伯の「松林図屏風」の美意識と通底・・・自然のありのままー心象風景>
江戸時代、町人にも広がり、豪奢の美やモダンなデザインが融合<琳派に通じる>
幕末から明治初期、文人文化の影響ーーー再びシンプルな方向へ呼び戻す
様々な階層の多様な美意識を取り込み、着実に奥行きを深めていった

★<<<<<
削ぎ落とした幽玄の美ーーー引き算の美・・・ストイックの美
豪華絢爛を誇る美ーーー足し算の美
両者は対極・・・いずれも盆栽を象徴する表現

★+++++
明治期、文明開化で西洋化の一方、岡倉天心やフェノロサによって日本の美が見直され、盆栽も見直された
大正期を経て昭和初期、盆栽は精神性・技術においても、ほぼ頂点を極める
太平洋戦争とその戦後は、盆栽を守るだけで精一杯
昭和40年代ー高度成長期・・・盆栽が一般家庭に入り、空前の大衆化

★~~~~~
生と死、豊穣と枯渇、人間の業、生命の営み、自然の神羅万象が凝縮したもの・・・盆栽
空想の世界で遊び、見立て遊びーーー自らの心象風景を表現
自分にとって、宇宙とは、自然とは、世界とは・・・?

★☆彡
自然を見立てた盆栽
日本庭園を通して、庭園を盆栽に表現したいーーー自己の小宇宙

まずは池と枯山水を組み合わせた盆栽を作ってみたい・・・そうすれば水やりが違ってくる

★☆彡☆彡
水に関心がある
雲ー川ー滝ー竜・・・ー海ー波
自由自在ー水の如し





お洒落な大人の盆栽入門

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  • 作者: 森前誠二
  • 出版社/メーカー: 情報センター出版局
  • 発売日: 2003/08/21
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盆栽との対話

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盆栽総合誌 月刊近代盆栽 2002年 04月号 [雑誌]

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#盆栽の会 改作のデモを研修ー全面的にリニューアル 2017-3-5(日) [盆栽]

盆栽の会

★・・・・・
農や庭の延長線上から、植物の生き方を探究し
陶芸や茶の湯という日本文化の観点からも
盆栽を始めたいと思い、今回は2回目

★:::::
今月は、「改作」
葉っぱがぼうぼうの皐月を
完全リニューアルーーーバッサリと剪定していく

★∴∴∴
剪定後はすっきりだが
基本的な発想は
風雪に耐えてを表現するように

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具体的には、
幹の出たところは、枝を伸ばし
残した枝は、根元から下にして、その後上にして、葉を上げて、日に向かわせる

★~~~~~
剪定前と剪定後ではまったく違う雰囲気
バッサリ剪定したことにより
風雪に耐えた感じになっている・・・「改作」はすごい

★☆彡
残念ながら、私の二年目になった皐月は、
葉っぱの数が少なく、元気がなく、去年は満開な感じだった花数も少なそうだ
冬の間、どのようにすると葉が茂ってくるのだろう

#盆栽の会 見学&紅あしの盆栽作成研修 農・庭の発想の延長から植物の生き方を探求 2017-2-5(日) [盆栽]

盆栽の会

★・・・・・
農や庭の延長線上から
植物の生き方を探求するために
盆栽を始めたいと思い

★:::::
去年は、皐月の講座を受け
皐月の盆栽を購入して
紅白の花を楽しんだ

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他にも、松や梅、(松ぼっくりから・梅の種から)
特に、個人的には庭園畑にあるローズマリーを
盆栽にしてみたいと思っている

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今回は、盆栽の会を見学をした
会の運営について、みんなの意見を具体的に聞いた
そこで、山野草である「紅あし」の盆栽を作成する研修に参加

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「紅あし」のキットは千円、
平たい皿の鉢に保水性の強い土に「紅あし」を植え、
周りに土を置き、その上に苔を貼る・・・鉢に底穴はなく、起伏を持たせて自然を創る

★~~~~~
植物の生き方を探求する
針金をかけたりして人為的にコントロールもするが
結局最後は、植物がどのように柔軟に対応した生き方をするか探究する

★☆彡
陶芸で、盆栽の鉢も作りたい
山野草では底穴がないので、普通の皿と同様
底穴のあるものも、盆栽の鉢が色々見れるのを楽しみにしている



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