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#茶の湯 台子の手前を稽古 台子からシンプルな手前に・・・そして珠光や利休のわびさびへ 2017-2-28(火) [茶の湯]

茶の湯 台子手前

★・・・・・
市民向けに茶の湯や茶室を紹介するイベントを開催する
ボランティアが集まって、茶の湯の手前を稽古する
今日は、私自身は午前中でお暇

★:::::
今回は、みんな連続して、次回のイベントで行う
台子の手前を稽古する
台子という大棚に茶道具の大部分がセットされている・・・私は最後に稽古

★∴∴∴
台子の諸飾りで、特徴的なのは、
天板の上に棗があり、火箸が柄杓立てに一緒に置いてあり
火箸を動かすことが、手前の中にある

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今回は自分の場合、スピード重視
次々に指示がでて、手前の流れを重視
スムーズに手前が流れることが美しさにつながっていく

★~~~~~
前回も書いたのですが、台子は、茶の湯棚として、最も早く日本に渡来
鎌倉時代に大応国師が、中国・宋から帰朝された時、持ち帰られたと伝えられる
茶の湯手前は、この台子手前から始まったと考えられている

★☆彡
この台があるところから、引き算をして=簡素になって
台のない、最もシンプルな形に、なっていったそうだ
珠光や利休など、わびさびの世界にも進んでいく

#茶の湯 台子の手前を稽古 茶の湯手前は台子手前から始まった 2017-2-23(木) [茶の湯]

茶の湯 台子手前

★・・・・・
市民向けに茶の湯や茶室を紹介するイベントを開催する
ボランティアが集まって
茶の湯の手前を稽古する

★:::::
今回は、次回のイベントで行う
台子の手前を稽古する
台子という大棚に茶道具の大部分がセットされている

★∴∴∴
台子の諸飾りで、特徴的なのは
天板の上に棗があり、火箸が柄杓立てに一緒に置いてあり
火箸を動かすことが、手前の中にある

★<<<<<
教えてもらいながらも、前よりはスムーズだったが
お湯の量が、一杯目が柄杓一杯分すべてを入れて多くなり
二杯目は少なくなって、今一となってしまった

★~~~~~
台子は、茶の湯棚として、最も早く日本に渡来
鎌倉時代に大応国師が、中国・宋から帰朝された時、持ち帰られたと伝えられる
茶の湯手前は、この台子手前から始まったと考えられている

★☆彡
今度のイベントは春なので、それまでに手前を、着物と袴を着ながら、習得する必要があるのだが
まあ、気楽に、楽しみながら、慣れていきたいと思っている
基本的には、手前がどうというのではなく、しっかりと、お茶自体をたてたいと考えている

#茶の湯 抹茶カフェ運営 午前中のみ 着物と袴三回目 抹茶茶椀のいいものが鑑賞できた 2017-2-14(火) [茶の湯]

茶の湯 抹茶カフェの運営

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主催者に誘われて、抹茶カフェの運営に、参加した
年配の先輩がいるので、そちらが中心
昼食をいただいて、帰る

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着物と袴を着て(3回目)
お運びのサポート、受付や応対、茶の湯に関しての解説、
水屋とお手前はせず

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平日は来訪者が少ない
ロシア・フィリピン中国など、外国から来られている方も少なく
シニア世代が悠々と散歩することが多い

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茶道の先生や茶道をしている方が来訪することも多かった
正客からの話題、茶碗は何ですか?などの質問
お茶会のやりとりを想定してなかったので・・・準備不足を少し反省

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茶の湯を通して、コミュニケーションの和が広がる
場としての茶の湯
サロンとしての茶の湯を実体験する・・・実践が大事

★☆彡
10時から12時までの2時間の短い時間でしたが
茶の湯を場を通して、
コミュニケーションとしてのおもてなしを実感できた

★☆彡★☆彡
抹茶茶椀も、いいものがあり、しっかり鑑賞できたのが収穫
陶芸にも活かせそうだし、
禅・茶の湯・書・水墨・西田哲学など総合的に体得していきたい


#茶の湯 抹茶カフェの運営 コミュニケーションの和が和気あいあいと広がる 2017-1-28(土) [茶の湯]

茶の湯 抹茶カフェ運営

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主催者に誘われて
抹茶カフェの運営に
参加した

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着物と袴を着て(2回目)
お運びのサポートをしようと思ったのだが
実際は、受付や応対、茶の湯に関しての解説、水屋とお手前までしてしまった

★∴∴∴
ロシア・フィリピン中国など
外国から来られている方も多く
お手前や茶の湯に関して興味深々

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茶筅を振ってみる体験も
子供たちを中心に
家族で楽しんでいた

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茶の湯を通して
コミュニケーションの和が
和気あいあいと広がる

★☆彡
10時から16時までの6時間で
外国人を含む老若男女が
125人ほど集った・・・ピークには40人が集中

★☆彡☆彡
美味しい抹茶を作ることに気をかけた
抹茶の玉ができないように・・・ぬるくもなく熱くもないちょうどいい温度になるように・・・
茶筅を振った・・・最後は茶の湯のなので、茶と湯のバランスが一番大事

★☆彡★☆彡
おもてなしをするのは楽しい
ちょっとした茶の湯に関する豆知識を披露することで
こちらが相手に対して気遣っていることがわかるとコミュニケーションが始まっていく・・・


#茶の湯 初釜 ボランティアが集まり親交を深める 2017-1-24(火) [茶の湯]

茶の湯 初釜

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市民向けに茶の湯や茶室を紹介するイベントを開催する
ボランティアが集まって
今年初めの茶会・・・初釜

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まずは茶室で濃茶
みんなで同じ一椀の濃茶を飲み
仲間意識を高める

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広間に移って懇親会
天ぷらや刺身、お重の料理ワイン日本酒を揃えて
しゃべりたいことを話して盛り上がる

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そして茶室に又場所を移して
今度は薄茶
みんなで手前にをして、みんなで喫茶

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今回は市民向けイベントではなく
ボランティアの個人の家の茶室で
ボランティア同士の親睦会・・・盛り上がって親交を深める

★☆彡
私自身も今回は始めて
着物と袴を着てお披露目
先輩たちに着付けを手伝ってもらいましたが・・・楽しいひと時を過ごし皆さん帰っていきました


#茶の湯 躙り口体験イベント 別世界への入り口 目をつぶり五感で感じる 2016-12-01 [茶の湯]

茶の湯 躙り口体験イベント

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茶の湯・・・侘茶の場合、市中の草庵として茶室がある
戦国時代に建てられた茶室の躙り口を体験する
イベントのコーディネーターをした

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躙り口体験は、その前から始まっている
門を入り、銀杏の黄葉やもみじ紅葉に出迎えられ、露地を抜けて、竹林があり、
都会の喧騒から、静かな空間へ

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待合へ進み、本当なら手水鉢で清めて、
戦国時代の武将なら、刀掛けに脇差をかけて
そしてやっと躙り口へ・・・

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戦国時代の武士であっても、明治や大正期の億万長者であっても、商人や市民と、
みな同じで平等
そして、小さな狭い入り口を入ると、別世界

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中に入ってからは、目をつぶってもらう
まずは深呼吸して呼吸に意識を移してから、耳をすまして・・・鳥の声や静寂を感じる
そして、空気の香りを感じ、味わってもらうーーー冷気も感じてもらう

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そして、目を開けてもらい
暗いと思っていた茶室が意外と明るい・・・目が慣れてきたからだ
そして、昔は電気はなかったことを実感しながらも、必ずしも不便でもなかったことを・・・

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色々なことを五感で感じてもらいながら・・・
・・・狭いけれど広大な宇宙が拡がっていることに想いを馳せてもらう
そして、最後にーーー甘味と抹茶を味わってもらう

★☆彡
戦国武将や商人、当時の茶人がくぐったと思われる茶室の躙り口
明治・大正期の大茶人や芸術家ががくぐったかもしれない茶室のにじり口
それを、現代の市民が体験しながら、
掛け軸や生け花を鑑賞してもらいながら、日本の美意識についても感じてもらった



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