So-net無料ブログ作成
検索選択
精神衛生 ブログトップ
前の10件 | -

#精神保健福祉ボランティア 交流会&懇親会 今回はレクチャー 専門家とボランティアみんなで生活を豊かに 2017-2-25(土) [精神衛生]

精神保健福祉ボランティア 交流会&懇親会

★・・・・・
精神障害者が状態が良くなっていく時に
社会との接点の第一歩として
サロンを行っている

★:::::
まずは昼食の提供から始まり
自分で食事が作れるようにと料理教室、自己表現のための俳句教室
今は将棋会やカフェに広がりを見せている

★∴∴∴
それぞれの教室やイベントに応じて、それぞれのリーダーがいるので、
少しずつ、その基本となる発想が違っているのが、
目には見えないが課題となってきている
ーーーしかもそれが課題だと思っているのは全体を見ている人だけとなっているのが課題

★<<<<<
交流会の後、年に一度の懇親会
みんなで、適当にランチしながらワインなども飲んで雑談会
私は俳句について語っていたが、日本の文化にはどこか潜在的な型があり、
有季定型=季語が入っていて575の型にあてはまれば、どのような内容でもいいように思うので、
俳句の歴史、特に近代以降の俳句表現の流れを知りたいと思った

★~~~~~
NPOやボランティアは、最終的には社会貢献になっていることが大事
やはりやっていくと、リーダーがしきりたくなってきて、支配することがメインになってくると
本末転倒になるので、一年に一回はNPOのミッションや社会貢献のあり方について集中的に語る機会を設けたい・・・逆に毎回少しづつ問題が顕在化した時にも気を付けたい

★☆彡
今回はカウンセラー仲間の人が参加していなかったのが残念
しっかりと最近の状況について語りたかったのに残念でした
やはり色々なことを体験してくると、しっかり基礎から、基本的な発想から修練している人と語り合いたいと思うのが本音だ

#精神保健福祉ボランティア講座 今回はレクチャー 専門家とボランティアみんなで生活を豊かに 2017-2-25(土) [精神衛生]

精神保健福祉ボランティア講座

★・・・・・
今回の講座はレクチャー
題目はーーー精神保健福祉ボランティアの役割と必要性
ボランティアだからできること

★:::::
まずは、基本に戻って、
精神障害とはーーー統合失調症や精神依存症、知的障害など、精神疾患を有する者・・・が一般的ですが
国際疾病分類を見ると・・・みんな誰でも精神障害に見えるーーーアルコールが飲みたくなるとアルコール依存症になるーーーある意味ではそう思える

★∴∴∴
そして障害者へのサポートに対しても見方を変えて
病気として欠点としてネガティブな面だけを見るのではなく
むしろ、障害者の潜在能力=強みを生かした支援をすることが大事だという発想になってきている
これが、ストレングス(強み)視点ーーーそしてこれで問題解決していく

★<<<<<
また、ガン・脳卒中・心筋梗塞・糖尿病ーーーこれが、四大疾病だが
最近は、精神疾病を含めて、五大疾病になってきている
自殺者のほとんどは、心の病を抱えている

★~~~~~
精神の専門家は、精神科のお医者さんやカウンセラーなどもいますが
精神保健福祉のボランティアは、「普通の暮らしの専門家」として必要
みんなで力を合わせて、協力していくことが大切

★☆彡
みんなで生活を豊かにしていきましょう
のんびり、ゆったり、リラックスして頑張りましょうーーーというメッセージに共感
幸せは自分がどのように考えるかで決まる・・・自由に幸せの概念を変えて幸せになることが大事だと思う

#精神保健福祉ボランティア講座 今回は交流会ーみなさんのボランティア経験についてディスカッション 2017-2-18(土) [精神衛生]

精神保健福祉ボランティア講座

★・・・・・
講座を受けて
精神保健福祉についての現状や概要を理解した上で
当事者の話も聞いた上で

★:::::
いくつかのサロンで、
ボランティアを経験した方
これからサロンを経験する方

★∴∴∴
参加者がグループになって
今回は交流会
自己紹介しながら、感想を話し合う

★<<<<<
今回、思ったのは
前年までは、ボランティアしている人が少なかったが
みなさんがすでにボランティアをどこかで経験していること

★~~~~~
色々な経験や感想を話し合った
傾聴をしている方、命の電話のボランティアをしていた方、
これから、精神についての専門的な方向に進もうとする方・・・なかなか深く真剣な話が進んだ

★☆彡
私はコーディネーター役を行ったのですが
みなさんの話をバランスよく展開できたのと
深い話にはより深い話になるようにできたことを・・・よかったと思っているのと、うまくいったと思っている

#精神衛生Salon 今回は受付担当 傾聴は相手だけでなく相互存在を認め合うこと 2016-1-26 [精神衛生]

精神衛生VolunteerSalon

★・・・・・
精神障害者向けに
昼食でカレーを提供するサロンを開催しています
今日は受付を担当

★:::::
あいさつをして、
お金200円をもらって、チケットを渡して、情報がのっているチラシを渡して・・・
それから簡単なコミュニケーション

★∴∴∴
最初にコミュニケーションを持つのが受付
・・・第一印象は大事
ーーー暖かく気さくに迎えます

★<<<<<
受付がひと段落すると、今回は話したい人がやってきました
話したいことを自由に話すー傾聴とも言えますが
お互いを尊重しながら、自然に楽しく、対話しますーーー自然なダイアローグ

★~~~~~
家族との思い出やこれから行きたいところ・・・参加者が話したいように話して
最後に、一方的な話してすいませんと言ったので、そんなことないと言いましたが
楽しく話していたので、そのように思っていたのを初めて理解したのですが・・・
他の人と次に話すときには、自分が聴く側にも回って対話が充実する可能性を感じました

★☆彡
最近は、ボランティアも長くなってきましたので
色々な人とコミュニケーションが深くなってきました
お互いに認め合いながら話をするーーー傾聴は相互存在を認め合うことが大切


#精神衛生Salon 今回は後片付け担当 コミュニケーションを大事に ロック音楽談議 2015-7-28 [精神衛生]

精神衛生VolunteerSalon

★・・・・・
精神障害者向けに
昼食でカレーを提供するサロンを開催しています
今日は後片付け担当

★:::::
コミュニケーションを大事に
参加されている人と話をします
麦茶やコーヒーを飲みながら世間話

★∴∴∴
話したいことを自由に話す
傾聴とも言えますが
お互いを尊重しながら、自然に楽しく

★<<<<<
趣味の話も大事
そこに、その方の個性や存在が表れます
今日は音楽談議ーしかもディープなロック・・・クリムゾンの「21世紀の精神異常者」で共感

★~~~~~
最近は、ボランティアも長くなってきましたので
色々な人とコミュニケーションが深くなってきました
お互いに認め合いながら話をする

★☆彡
マズローの欲求五段階説だったり、
傾聴の理論だったりはあるけれど、理屈ではなく
実際の現場では、人と人とのつながりだなと、思います

#精神福祉ボラ 障害年金講座を受講 18歳~20歳の間は年金が受けられないのが課題 2015-6-20 [精神衛生]

精神衛生Volunteer

★・・・・・
精神障害者に対する支援をするボランティア組織
今日は、メンバーの一人から
障害年金について報告&レクチャー

★:::::
障害年金における障害とは:疾病や負傷によって
①生理学的、解剖学的能力の欠損があること
②疾病または負傷により日常生活に制限を受けること
③疾病または負傷により労働に制限を受けること
これらの状態が永続的に続くか、または長期にわたって回復しないもの

★∴∴∴
1.障害年金受給の3要件
①初診日要件:障害の原因となった、病気やケガの初診日が原則として国民年金または厚生年金の被保険者期間であること
②納付要件:ふたつあって、込み入っているのですが、要するに納付してあることです
③認定日に障害の状態にあること

★<<<<<
障害手当金額:障害厚生年金の等級は、1・2・3級、これに1・2級には障害基礎年金がプラスされる
1級:他の人から介護、援助がなければ、日常生活を送れない。いわば生活の範囲はベットの上
2級:日常生活に著しい制限を受ける。いわば生活の範囲は家の中
3級:日常生活は支障はないが、労働に著しい制限を受ける (厚生年金保険のみ受給)
障害手当金:傷病が治った(固定した)もので、労働に制限を受ける程度(一時金のみ)

★+++++
障害年金に対する誤解
①障害者手帳の等級と障害年金の等級は、基本的には関係ありません
障害年金は1~3級(保険制度)
障害者手帳(身体障碍者手帳・療育手帳・精神障害者保険福祉手帳)は1~7級(福祉制度)
②働いていても障害年金は受けられます

★~~~~~
障害年金の手続き
事前に、年金事務所や市(区)役所または町村役場に相談くださいとのことです
年金請求書を提出した後、障害状況の認定や障害年金の決定が行われ、年金受取が始まります

★☆彡
障害年金の受給は20歳以上ー国民年金や厚生年金を支払い始めるからなのでしょうか
生活保護を受けている家庭ですと、子供が18歳になると経済的独立が課題になります。
その子供が障害者ですと、18~20歳までの期間の経済的な福祉がどうするのがいいのかーちょっと困っています

★☆彡☆彡
問い合わせ先:
「国民年金機構」のホームページhttp://www.nenkin.go.jp
「ねんきんダイヤル」:0570-05-1165・03-6700-1165

#精神保健福祉ボランティア 横浜の里山をみんなでマインドフルネスに散歩 2015-6-6 [精神衛生]

精神保健福祉Volunteer 横浜散歩の企画&下見

★・・・・・
精神障害者が快方に向かい
みんなとのコミュニケーションが進んでくると
みなさん、仲間同士で外を歩きたいと思うようになります

★:::::
そこで、里山を歩くことにしました
横浜にも住宅地から離れ、自動車も通らない里山の公園があります
前の日がジャージャー降りの雨だったのですが、天気もいい感じ・・・暑くもなく寒くもなく

★∴∴∴
田んぼのわきのあぜ道を歩いたり
炭焼き小屋や古民家を見学したりして
昼食はみんなで・・・おすそわけもあってーーー楽しく過ごしました

★<<<<<
後半は高台に行って、見晴らしを楽しんだり
池の周りを歩いたり
畑に行ったりして、Enjoy

★~~~~~
みんなでゆっくりと歩く
自分とゆっくり向き合いながら、
一方で、人との歓談を通してコミュニケーションも

★☆彡
精神障害者の方は、一時期、一人で部屋の中にこもっていることが多く
やはり、人と一緒に、外に出ることは、とても楽しいことです
そして、心をゆったりも目的にしていますーーーただの日常が・・・幸せです

★☆彡
俳句の吟行としても、楽しんでいる方もいたり
運動の一環として活用している方もいて
大好評でした・・・秋の収穫のシーズンにも企画してほしいと言われました

★☆彡☆彡
今回のテーマはマインドフルネス
ゆっくりとあるくのは、ウォーキングメディテーションー歩く禅を意識したもの
呼吸を意識的にしたら、そうなりますが、そこまではしていなくて、あくまでTour
★☆彡★☆彡
精神的なものに課題のある方々が、
ウォーキングメディテーション的に、自分を意識したり、
人と話して、コミュニケーションを持ったり・・・・・いろいろと試しながら、楽しんでいます



#精神保健福祉ボランティア 横浜散歩を企画&下見 2015-5-30 [精神衛生]

精神保健福祉Volunteer 横浜散歩の企画&下見

★・・・・・
精神障害者が快方に向かい
みんなとのコミュニケーションが進んでくると
みなさん、外出をしたいと思います

★:::::
ただ、みんなで、知り合いの人たちと
外をおしゃべりしながら
歩きたいのです・・・当たり前のことを当たり前にしたいのです

★∴∴∴
そこで、里山をみんなで歩く、散歩する企画を立てています
車も通らないので、安全で、
田植えの終わった田園風景をゆったりとのんびりした気分で歩くものです

★<<<<<
今日は、ランチを食べる場所を探しに現地に行きました
ちょうど、見晴らしのいい丘の上の広場を見つけました
雨の日は東屋で昼食を取る計画です

★~~~~~
精神障害者の方は、一時期、一人で部屋の中にこもっていることが多く
やはり、人と一緒に、外に出ることは、とても楽しいことです
そして今回は、心をゆったりも目的にしていますーーーただの日常が・・・幸せです

★☆彡
どのような結果になるでしょうか
みなさんの感想が楽しみでもあり、ちょっと心配でもありますが、
ゆったり歩き、心をリラックスして、散歩してこようと思います

#精神衛生Salon 調理で大炎上 なんとか持ち直して味を整えた 2014-5-26 [精神衛生]

精神衛生VolunteerSalon

★・・・・・
精神障害者向けに
昼食でカレーを提供するサロンを開催しています
今日は調理担当

★:::::
調理室はIHなので
加熱し始まると中央だけが高温になってしまっていたらしく
油を入れると炎が上がってーーー大炎上・・・あわてた慌てた

★∴∴∴
それでも、焦げるのを、うまくコントロールしたり、
材料を取り出したりして
なんとか、カレーの味を調整して、うまくいきました

★<<<<<
それにしても、今までで一番、気を使いました
今回は、調理のリーダーが不在だったこともあり、
本当に終わった時はホッとしました

★~~~~~
調理の終わった後は、皆さんとコミュニケーション
今回は昔スタジオミュージシャンだったギタリストが来ていて
クラプトンのレイラをアンプなしで演奏してくれて、盛り上がりました

★☆彡
また、サロンが終わった後は、ボランティア同士が集まってカフェでおしゃべり
65歳になった仲間が、
そろそろどのように幕引きするかを考え始めたと語り始めた・・・シニアはいろいろとあるのですね

#精神保険福祉ボランティアの課題 担い手確保 情報を発信して生きがいと結びつける 2015-5-16 [精神衛生]

精神衛生福祉ボランティアの課題

★・・・・・
精神障害者を支援する
精神保健衛生ボランティア
会合に参加して、みんなでディスカッション

★:::::
課題として、多くのボランティア組織が直面しているのが
「担い手の確保」
・・・この発想自体がちょっとネガティブな感じ

★∴∴∴
私たちのボランティアグループは、ボランティア養成講座を開催して
今年度も5人以上が新しい仲間が加わったが、
多くの精神保健衛生関係のボランティア組織は新しいメンバーは入っていないとのことだった

★<<<<<
今までの自分の体験を話し合うと
いくら福祉関係のボランティアをしようと思っても、
一般に情報がなく、人によっては2~3年、ここにいたるまでかかったということだった

★~~~~~
そこで、まず、「情報発信」をしたらという話になった
すぐに今だと考えるのはインターネットなのだが
これから、どのようにしていくか検討することになった

★☆彡
ただ、精神保健関係のボランティアは、
当事者の個人情報コミュニケーションの仕方など
ちょっと気を遣う必要がある

★☆彡★
気軽にまず始めてみてといえるボランティアではないので
情報発信はしつつも、真剣さを醸成することが大切
そして、それが生きがいと結びつくことが重要に思う
前の10件 | - 精神衛生 ブログトップ