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#精神福祉サロン 精神保健福祉ボランティア講座 精神障害者との接し方が参考になった 2016-2-20 [カウンセリング]

精神衛生福祉サロン 精神保健福祉ボランティア講座

★・・・・・
精神保健福祉ボランティア講座を開催
そして、参加した
テーマは「こころの病の理解と接し方」


★:::::
まずは、こころの病の理解
国際疾病分類(ICDー10)に基づいて
F0からF9までの、統合失調症や知的障害・発達障害を含む10種類の概要の説明を受けた

★∴∴∴
参考になったのは
精神障害者との接し方~10の原則~
①まずは受け入れる・・・受容と共感
②安心感を与える
③期待は禁物
④信じて待つ
⑤程よい距離で
⑥思いやる心
⑦希望をつなぐ・・・明日の希望は生きる支え
⑧時にはひと押し
⑨ダメなものはダメ
⑩笑顔で終わる

★~~~~~
臨床経験の長い方の実感のこもった説明は説得力があった
精神障害者との接し方の10の原則もうなづけるものだった
サロンで話すときに、参考にしたい・・・自然にすでにやっているけれど・・・

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共通テーマ:学問

#カウンセラー デイサービスでの傾聴ボラ ぬり絵で元気 説明&実施45分 2016-2-6 [カウンセリング]

カウンセラー

★・・・・・
カウンセラーとして
老人ホームに行って
傾聴するボランティア

★:::::
久しぶりに、参加しました
以前は、老人ホームに行きましたが
今回はデイサービスでの傾聴

★∴∴∴
ボランティアに関する注意事項を確認します
しおりを受け取って、説明されました
やはり、個人情報の守秘義務が大事です

★<<<<<
脳の活性化するプログラムー今日はぬり絵をしています
みなさん、色彩感覚ーーー豊かです
その中で、昔話や最近を話題ーーーお互いに認め合ったり、褒めあったり・・・

★~~~~~
時間はすぐに過ぎて・・・終了です
みなさん、楽しそうでした
ぬりえという話題があると、きっかけがあるし、もともとデイサービスなので楽しもうという気でみなさん、集ってきていますので、傾聴はスムーズ・・・というより、井戸端会議。男性もいますが・・・

★☆彡
帰りは、他のボランティア2名と
感想を言いながら、帰ってきました
ちょっと、1時間、傾聴ボランティアをして、すがすがしい気分でした・・・と共感しながら

★☆彡★
また、わたしはキャリアコンサルもしているということで
たまたま、これからの人生をどのようにするか
ボランティア仲間のキャリアについても、話し込みました

★☆彡★☆彡
また、行こうと思います
近いですし・・・



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共通テーマ:資格・学び

#社交不安障害 人見知りの延長に身体に出る症状 2016-3-2 [カウンセリング]

社交不安障害

★・・・・・
まぶたの痙攣
口元の痙攣
足が震える

★:::::
人が怖い
人の目が気になって
人前に出ることが怖くなり、緊張する

★∴∴∴
大人の人見知り
の延長線上に
「社交不安障害」がある

★<<<<<
自分に自信がない
劣等感の塊
精神科に行くと、治療が必要だと言われる

★+++++
チェックとしては:
①注目される状況が怖い
②他の人がすでに座っている状況に行くのが怖い
③他人から否定的に評化されるのが怖い
④生活が妨げられたり、耐え忍んでひどくつらいー6か月以上続く
①~④がすべて当てはまると、「社交不安障害」・・・ひとつではなく全部というところが重要

★+++++
怒りだけに、普通の人だと、偏桃体が機能し、不安を感じるが
社交不安障害の人だと、笑顔の人を見ても、不安を感じるー脳の反応がそうなっている
本人は隠すようにするので、周りは気づかない

★ーーーーー
治療法としては
精神科へ行って、
認知行動療法で治療する

★=====
考え方のくせを明らかにする・ビデオフィードバックで自分を客観視する・思い込みに根拠がないと理解する
自分へ向かっている意識を、他人を観察する意識に変えると、治ってくる可能性がでてくる

★~~~~~
10人に一人がこの障害と言われている
実験なので失敗してもいいんだと思って行動する
対面で座らないで、目を合わせないようにするなどの対応策がある

★☆彡
周りの人の配慮としては
人とのコミュニケーションは大変だよねと共感的に接するなど
いろいろな考え方、行動の仕方があるので、試行錯誤していくことが大切だ




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共通テーマ:健康

#アドラー心理学④ 自分と他者を勇気づけて幸福に 自己受容・他者貢献・他者信頼@100分で名著 2016-2-25 [カウンセリング]

アドラー心理学 第四回 共同体感覚ー人間の最終的な幸福

★・・・・・
人はいかに生きるべきか?
アドラーの代表作『人生の意味の心理学』で
人間の最終的な幸福:「共同体感覚」と言い表した


自分自身の幸福と人類の幸福のために、最も貢献するのは共同体感覚である
人は誰でも幸福になれる。では人は何をすべきなのか?
アドラーがたどりついた、幸福になる方法について・・・

★:::::
対人関係のゴール:共同体感覚ーーーアドラー心理学のカギとなる重要な概念
人間は個人としては弱く限界があるので、一人では自分の目標を達成することはできない
人は、弱さ、欠点、限界のために、いつも他者と結びついているのである

★☆彡
他者を仲間と見ている人は、仲間たちのために貢献しようと思うでしょう
他者を仲間とみなし、そこに自分の居場所がある、と感じることを
「共同体感覚」と名づけました


生きる喜びや幸福は、他者からの関係からしか、得ることはできません
そのためには、"自己への執着"を"他者への関心"に切り替えていく必要がある
「人は生きるべきか」へ、関心が移行していった


わたしーあなたー家族ー学校・職場ー社会ー国家ー人類ーーー宇宙
人生の意味は、全体への貢献である
人は全体の一部であり、全体ともに生きているー共同体感覚

★∴∴∴
共同体感覚のために必要なこと:
1、自己受容:ありのままの自分を受け入れる
大切なのは、何が与えられているかではなく、与えられているものをどう使うか
短所だと思っていることを、長所に置き換えるトレーニングをする
臆病ではなく、慎重であると考える
2、他者貢献:自分が何らかの形で、"貢献"していると感じられるとき
3、他者信頼:他者に貢献するには、仲間だと信頼できないといけない


現代のいじめは、真逆
他者は全部、敵であり、他者は自分を傷つけ、自分は役に立たないもの
当然、他者のために何かしようとは思わない

★<<<<<
勇気づけと勇気くじき
第一次世界大戦後、アドラーは教育によって、世の中を変えようと行動しました
児童相談所を設立して、親子のカウンセリングをしたり、様々な教育改革に取り組んだ


アドラーの教育論の基本は、「勇気づけ」にありました
「勇気くじき」は、縦の関係から生まれる
「勇気づけ」は、横の関係から生まれる・・・堂々と言いたいことを意見すればいい
人に嫌われることや人間関係を気にしている→自分に価値がないと思わずに、「嫌われる勇気」を持つ


「幸福になる勇気」と「嫌われる勇気」は一緒だ
選択する勇気・自分が行動する勇気ともいえる
勇気をくじかれると、人は自分が立ち向かわなければいけない課題を達成しようとは思わない


そういう気持ちにさせることが、勇気くじき
ダメなことばかり、できないことばかり、指摘する
理想の子供や部下をイメージし、現実の相手をそこからの引き算でしか見ない


理想を高く設定してしまう
そもそも始めから無理な要求をする
そうするとどんなに適切なことをするように努力しても、全部減点で、ダメじゃないかとダメ出しされる

★~~~~~
勇気づけのためには、
勇気を持っている人は、課題に立ち向かっていける気持ちになっている
そのための援助が「勇気づけ」


1 共同体への貢献感を感じられる
2 自分に価値があると感じられる
3 勇気が持てる
この3段階の道筋が進むように援助するのが「勇気づけ」


「勇気づけ」のキーワード:ありがとう
対等にみてもらっていなかったら、自分に価値があると思えない
"褒める"のは、上から下に向かって下す評価ーーー顔が引きつっても一度ありがとうと言ってみる


あらゆる対人関係は、対等な横の関係
知識や経験はないかもしれないけれど、人間としては対等
対等な関係の人に、褒めるのも叱るのも失礼だと思う


一つの共同体にしか所属していない人はいない
小さな共同体から切り離されても、より大きな共同体がある
それを知っているのと知っていないのでは、大きな違いがある


自分を嫌う人がいるということは
自分が「自由に生きている証」
自分が自由に生きるためには、それぐらいの代償は払わなくてはならない
そのぐらいの覚悟と勇気をもとう


逆に、嫌われていない場であるならば、
居心地もよく、自分の自由さが発揮できているのだから
より気持ちよく、自分が人のために行動するスペースになっている


アドラーからのメッセージ:
「人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ」
逆に言うと、一般的な人生の意味はない


たとえ、どんなに困難な状況にあっても
自分の人生の意味は、自分で決めることができる
その困難をわれわれは克服することができるーーーもちろん、人生が思いのままなることではない


すべてはあなた次第だ
ちょっと、突き放された感じがするかもしれませんけれど・・・
あなたが選んで、そうしているのだが、ちょっとした勇気ーーーありがとうと言ってみるような

★☆彡
司会の伊集院さんは「劇薬、本当に劇薬」と言っていた
私は、すでに、このような発想から行動している
いろいろあるけれど、周りはみんなやりたいことやっていて、活性化している

★☆彡★
マネージメントや自己啓発から、私は発想・行動していたが
アドラーの方が先で、ナポレオンヒルなどに引き継がれ、ビジョナリー経営などに影響していることを考えると、なかなかすごいと思うし、発想の連関・智慧の連結が興味深い
これを見て、勇気をもらった




アドラー『人生の意味の心理学』 2016年2月 (100分 de 名著)

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  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2016/01/25
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人生の意味の心理学〈上〉―アドラー・セレクション

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  • 作者: アルフレッド アドラー
  • 出版社/メーカー: アルテ
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人生の意味の心理学〈下〉 (アドラー・セレクション)

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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

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  • 作者: 岸見 一郎
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016/02/26
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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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#アドラー心理学③ すべての悩みは対人関係 「課題を分離」して、自分の人生を自分で描く@100分で名著 2016-2-18 [カウンセリング]

アドラー心理学 第三回 自分を苦しめているもの

★・・・・・
人はいかに生きるべきか?
アドラーの代表作『人生の意味の心理学』で
すべての悩みは対人関係の悩みであるとしている


それらの問題は、われわれが他者に関心を持っている時にだけ、解決できるのである
人は一人では生きられない
他者と関わりながら、豊かに生きるにはどうすればいいのか?


死:愛する人との別れ=対人関係
孤独ですら、他人がいてこそ
内面の悩みなんてないともいえる


広場恐怖症:人が怖いと考えがちだが、
自分がOne Of Them 多数の中の一人でしかない
それを怖れて外に出ないーーー自分が世界の中心にいたい願望の裏返し


夜尿症:親がいやなことをすることで、親の注目を浴びたい
対策としては、
おねしょに関するコミュニケーションはいっさいやめる


おねしょをしなくしても、
ぐれたりして
何のためらいもなく (人は) 直ちに別の症状を身に着ける


「承認欲求」:人に認められたいという欲求
これが、強いといろいろな問題がでてくるー賞罰教育
自分で判断することができない子供になる可能性がでてくる


対応としては
人生はギブ&ギブと考える
これなら、なにも見返りがなくても、問題にならない


「課題の分離」:
降っている雨を傘で防ぐことはできても、雨を止めることはできない
他者の感情も抑え込むことはできないー他人の感情に踏み込むことはできないので、分離すべきだ


他人の課題を切り捨てよ
課題とは、最終的に誰が困るか
自分の人生の責任は自分で取るしかない


子供がいい人生を歩んでほしいのはーーー親の課題
子供にすれば、親の課題を解決する義務はないーーー"涼しい"親子関係
あらゆる対人関係のトラブルは、"人の課題"に土足で踏み込むこと


課題の分離は入り口である
人の人生のアドバイズはできても、自分が責任を持てるものではない
「人間は自分自身の人生を描く画家である」


人間は自分の運命の主人公である
幸せになるにも、勇気がいる
対人関係の中に入っていけば、摩擦は避けられない・生きる喜びも対人関係の中からしか得られない


課題は分離しろといっているが、
他人との関係を切りなさいとは言っていない
そこが、大きな違い


対人関係のカードは自分が握っている
自分がこの関係を良くしようと思ったらよくなるーーー今これからの関係を考えるしかない
人は変えられない、でも私は変えられる


他者を支配したり、操作することはできないーーーこれが大前提
これらのことは、トレーニング、訓練、お稽古
自分で時間をかけて、修行

★~~~~~
カウンセラーの研修の時に、
研修者同士でカウンセリングしあった
すべては人間関係ーーー本当に人間関係が悩みなんだなと実感し、教訓化した


アドラー『人生の意味の心理学』 2016年2月 (100分 de 名著)

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人生の意味の心理学〈上〉―アドラー・セレクション

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人生の意味の心理学〈下〉 (アドラー・セレクション)

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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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#アドラー心理学② 劣等と優越コンプレックスはつながっている ありのままの自分から始めよう@100分で名著 [カウンセリング]

アドラー心理学 第二回 自分を苦しめているもの


劣等感を克服するすべはあるのか?
アドラーの代表作『人生の意味の心理学』で
優越感と劣等感に注目している


それらは、生きづらさの原因にもなるが、大きな力にもなる
自分を苦しめているもの、
その正体に迫る


ずばり、劣等感
ーーー自分のことが好きになれない
劣等感とうまく付き合えば、飛躍の原動力になれる


人は、自分のためになることを追及して生きている
たとえ、その方法を誤ったとしても・・・
今よりも優れた存在になりたいという人間のあり方:優越性の追求


すべての人を勇気づけ、
われわれが、われわれの文化へなす、
あらゆる貢献の源泉は、優越性の追求である


人間の生活の全体は、
下から上へ、マイナスからプラスへ、
敗北から勝利へと進行する


劣等感は、ただの思い込みかもしれない
劣等感を持つことには、目的がある
そういう自分をあえて選んでいるーーー人と関わって傷つくことを怖れている
そういう現実に直面することを避けた方が望ましい
アドラーの劣等感:理想の自分と現実の自分とのギャップ
自分の中の問題として劣等感をとらえてみよう


他者との比較から過度な劣等感:劣等コンプレックス
ーAであるからBできない・AでないからBできない
A:赤面症だから、B:男の人と付き合えない
ーーー本当は因果律がないのに、因果律があるように思う:見かけの因果律
見かけの因果律を立てて、人生の課題から逃げようとする


過渡な優越感:優越コンプレックス
・自分を実際よりも優れているように見せようとするーーー肩書を誇示する
・他者からどう見られているかを非常に気にする
・自分で自分についての理想を高くしようとする


相手の価値を貶めることで、相対的に自分を優位に立たせようとする:価値低減傾向
いじめや差別も価値低減傾向の一種で、優越コンプレックスの特徴
強い劣等コンプレックスを持っている人が、自分よりも弱い人をターゲットにしていじめ、相対的
に自分を上に位置づけようとしている


また、自分の不幸を自慢している人も、劣等感を先鋭させることで、特異な優越感を持とうとしている
つまり、不幸であることによって、特別であろうとする
そして、劣等コンプレックスと優越コンプレックスは、実はつながっている
競争や勝ち負けで生きていると、必然的に劣等感が生まれてくる


劣等コンプレックスから抜け出すには:
普通であることに、勇気を持つーーーそのままの自分を認める
ありのまま自分からはじめよう
上を目指すのではなく、平面を歩いていくイメージ=前を歩いている人と後を歩いている人
速く歩く人とゆっくり歩く人ー優っている劣っているではない


人と関わらない限り、問題は解決しない
とりあえず、ありのままの自分ではじめてみる
勇気が必要である

★~~~~~
西洋のアドラーは、ありのまま
東洋では、あるがまま
ニュアンスや意味合いは違うところがあるが、どちらもLet It Be



アドラー『人生の意味の心理学』 2016年2月 (100分 de 名著)

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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#アドラー心理学 目的に向かって進めるから希望が持てる心理学 @100分で名著 2016-2-11 [カウンセリング]

アドラー心理学


アルフレッド・アドラー:フロイト・ユングと並ぶ、心理学三大巨頭の一人
人はどう生きるべきか・人生はいつでも変えられる・誰もが幸福になれる・世界はシンプルだ
と指摘し、第一次大戦後の欧米で大きな反響を呼んだ


著作『人生の意味の心理学』:
生き方に悩むすべての人々に向けて、
アドラー心理学から、人生を変えるヒントを学ぶ


哲学者でカウンセラーの岸見一郎さんが解説
アドラー心理学によって、個人の人生はもとより世界が変わると、断言する
生きずらいと思っている人は、まずこの本を読んでから、と言う


「個人心理学」ー分割できない・タイプに分けないなどーーー分析と観察だけではない
人間はいかに生きるべきかを考え・・・どうすれば幸福になれるかまで踏み込み
実践の心理学と言われている・・・魅力的ーーーしかし一方で実践は容易ではないと・・・


アルフレッド・アドラー(1870~1937):
裕福なユダヤ人家庭に生まれる・幼い時クル病を患い自由がきかず・健康な兄に劣等感を感じる
医師になり開業・ピエロなどの肉体を駆使する患者が来院・体が弱かったという肉体的ハンディキャップを何かで補おうとする彼らを観て
ーーー劣等感が何らかの形で性格や行動に影響を与えていると感じる


劣等感に関心を持ち・フロイトの研究会に参加
第一次世界大戦が勃発し・一度戻ってきた兵士がもう一度兵役につけるか判断する役割を担う
ーーー戦場における体験が、アドラーにとって大きな転機に・・・


神経症の患者を観察することから、独自の心理学を築くーーーフロイトとは決別
ジグムント・フロイト(1856~1939):リビドー(性的欲動)が人間のパーソナリティの基礎
第一次世界大戦から、「なぜ人間は闘うのか?」ーーー人間には攻撃欲求がある
一方、アルフレッド・アドラー(1870~1937):リビドーに代わるものとして、劣等感を持ち出した
第一次世界大戦から、「闘わないためには何をすべきか?」ーーー人間は仲間である


「人は客観的な世界ではなく、主観的な世界に住んでいる」
「過去の原因からではなく、今の目的から考えることだ」
ーーー外に出たくないから不安を作り出しているーーー「人生はすべてあなたが決めている」


「意味づけを変えれば、未来は変えられる」・「原因ではなく、目的に目を向けよ」
我々は、みんな同じ世界に生きていると思ってしまうが、
実は、それぞれの人が"自分が意味づけした世界"に生きている
意味づけによって、世界は全く変わってくる


「トラウマ」の否定:過去のせいにしない
我々が過去の経験にどのような意味を与えるかは自分次第
トラウマだという意味づけをしないーーー立場をとっている
あくまで、それが自分の人生にとって、大きな影響を与えた出来事だと意味づけする


原因論ではなく、目的論の立場をアドラーはとっている
目的論=未来は自分で決めていける
目的の持ち方で未来が変わってくる・・・起こったことは変えられないが解釈次第で未来は変えられるーーー前向きな発想


ライフスタイル:その人が持っている独自の世界観
①自分のことを自分が、どう思っているか=自己概念
②他者を含む世界の現状について、どう思っているか=世界像
③自分および世界について、どんな理想を抱いているか=自己理想

一般的には性格といわれるが、ライフスタイルは今この瞬間にでも変えられる
ライフスタイルを意識化する、そのうえで、どんなライフスタイルに変えていけばいいかを知る
変えることに勇気が必要ーーー三日あればライフスタイルは変えられる


未知の世界に踏み出すのは不安・今に安住している・変わらないことを決心している
「人生は困難なのではない、あなたが人生を困難にしているのだ。
人生はきわめてシンプルである」

★~~~~~
魅力的な心理学
わかりやすいし、ポジティブ
自分で、何とかしていけそうだし、なにより目的に向かって進めるから、希望が持てる
・・・モチベーションが働き、生きがいにつながる

★☆彡
目的論、この発想は経営学やマネージメントに引き継がれている
私自身はアドラーがここ1~2年に書店に出てきた時、関心はあるけれど、
新しい感じはしなかった・・・すでに目的論的に行動している


アドラー『人生の意味の心理学』 2016年2月 (100分 de 名著)

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  • 発売日: 2016/01/25
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NHK 100分 de 名著 アドラー『人生の意味の心理学』 2016年 2月 [雑誌] NHKテキスト

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人生の意味の心理学〈上〉―アドラー・セレクション

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人生の意味の心理学〈下〉 (アドラー・セレクション)

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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

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#カウンセラー 認知症サポーター 老人ホーム傾聴ボラを準備 2016-1-17 [カウンセリング]

カウンセラー

★・・・・・
カウンセラー仲間が集って
情報交換&研修
これから、個々として、また、グループとしてどうしていくかを語り合う

★:::::
これから、認知症がどんどん日常的にも課題になるということで
認知症の情報と知識を収集したいということで
認知症サポーターの講習を受講することにする

★∴∴∴
老人ホームの傾聴ボランティアはこの一年、参加していなかったが
ごく近い場所で行うことができるようになったので
2月には参加する予定にした

★<<<<<
初心者には、なかなか実際にボランティア活動を始めるには、ハードルが高いので
実践研修の説明会を行うことを相談したり
私としては後で、受け皿としての研修会を創って

★~~~~~
できれば、生活支援センターでサロンをしたり
社会福祉協議会から助成金をもらったりしたりして
活動の範囲が実際に広がればいいなあと思ったりして・・・

★☆彡
ボランティア活動が、
行動の面でも、小規模ではあるけれど、資金的な面でも
広がり、深まっていったらと思っています



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共通テーマ:地域

#精神福祉ボラ 交流会 傾聴はみんながみんなの存在を認め合うこと 2016-1-16 [カウンセリング]

精神福祉交流会

★・・・・・
精神保健・福祉について
日ごろ、研究・実践しているメンバーが
ディスカッションしたりして、交流する

★:::::
サロンや俳句会、
カフェや将棋会などの
実情について話し合った

★∴∴∴
その中で、傾聴について
どこまで、参加者・当事者に
関わるのかについて、討論になりました

★<<<<<
できることなら、いろいろなことをサポートしたいと感情的には思うけれど
だからと言って、中途半端に、応対していくと、
関係がうまくいかなくなったり、問題が大きくなったりする

★~~~~~
だから、ボランティアが関係していくのは、
専門家ではないので、
あくまで、世間の普通といわれるおじちゃん・おばちゃんとして関係していく

★☆彡
精神障害者が、一旦、病気というものになって、体験した後で
回復していく過程で、社会というものに戻っていく、
そのプロセスの第一歩だったり、途中段階の一つとしてサロンがあるので、
その場にいる、普通のおじちゃん・おばちゃんとして関係して、慣れていく場を形成する

★☆彡★
だから、それほど、深い関係を専門的に持つことはしないようにするし、
必要ならば、リファーといって、専門家(精神科医・センター・カウンセラー)につないで
相談してもらうし、当事者・参加者もすでにそのことを知っているし、そうしてもいる

★☆彡★☆彡
精神障害者といっても、回復している人は、
薬は服用しているが、それ以外は、病気になる前と同じような
一般的な生活を送っている人も少なくない・・・そのような人はより多くの経験をした人ということになる

★ーーーーー
配慮はするけれど、
特に考えて対応したり、考えすぎて悩みながらボランティアする必要もないことがわかり、
入ったばかりのボランティアの不安が解消した・・・まだまだ色々なことが頭をよぎると思いますが・・・
また、みんなで話し合えて、また基本的なボランティアに対する認識について討論できて、
メンバーのみんながよかったと言っていました

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#精神福祉 「傾聴講座」 ロールプレイで傾聴を実体験ーそれをサポート 2015-9-19 [カウンセリング]

精神衛生福祉 「傾聴講座」

★・・・・・
精神障害者を支援するボランティア
サロンでは変に意識するのではなく、普通に会話しているのですが
「傾聴」も大事

★:::::
市民のために「傾聴講座」を開催
今回は実地にロールプレイすることを重視した
一グループ三人で、傾聴者・相談者・観察者に分かれて、ロールプレイ

★∴∴∴
10分で傾聴を終了して、みんなでフォローアップ
傾聴者として、傾聴ができたのか?ー感想を話す
ほかのふたりが、黙ってしまったら、こちらから質問して、話を続けるとかアドバイス

★<<<<<
相談者は、傾聴をしっかりされたかを感想をいい、すっきりしたなどの感じを話す
観察者は、傾聴者や相談者を、より離れたところから客観的に冷静に見るようにする
そして、全体的に、また他に言いたいことがあれば、意見交換する

★+++++
傾聴というと、うなずくのが中心で、聞くことばかりをしていそうですが
同じことばかり言うようになったりすれば、異なるアングルから観てもらうために
「質問もする」ことも大事などについて、ディスカッションした

★~~~~~
やはり、傾聴は理屈よりも、現実に実践できるようになることが大事
ロールプレイで気づいたこと、どのようにしていったらいいのか
短い時間ではあるけれど、それぞれがポイントをつかんで帰っていった

★☆彡
私も、カウンセリングを続けてきて
精神障害者サロン、老人ホーム、大学生や高校生の傾聴を行ってきて
実地に進めていくと、いろいろな気づきがある・・・ずっと、一生、気づきがあるように思う
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