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#横浜市の精神保健福祉の現状についての講座を聴講 2017-2-4(土) [探求・研究]

横浜市の精神保健福祉の現状についての講座を聴講

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精神保健福祉に関する講座を聴講
横浜市の現状と社会資源について
その中で、新しい知見を挙げてみます

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まずは、数字に関して
横浜市の人口:373万人、その内精神障害者:84千人
割合は2.2%

★∴∴∴
精神保健福祉の各種制度を整理しておくと
1自立支援医療、2保健福祉手帳、3障害者年金
4生活保護制度、5入院医療援護金制度、6総合支援法

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障害者年金の金額は
1級ー約975千円、2級ー約780千円
十分かどうかは、ケースや価値感など人によるように思う

★+++++
社会資源としては
1保健所、2精神科デイケア、3訪問看護、4総合支援法関連
5障害者雇用関連施設、6ボランティア、7精神保健サロン

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講演が終わった後、
当事者の話を、2人から聴きましたーーー勇気がある
当事者も受け身ではなく、一部の人はボランティアを始めて積極的になってきている

★☆彡
現状についての概論と当事者の実際の声
バランスのとれた講座
当事者の話で印象的だったのは、心の持ち方次第で過去が変わる、だから話すことになったということ

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共通テーマ:学問

#横浜の農と緑を知るツアー 子ども植物園・ファールニエンテ・ゆめが丘(いちご観光)農園 直売所めぐり鎌倉道散策2017-2-1 [探求・研究]

横浜の農と緑を知るツアー

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横浜の農と緑を知るためにツアーを行う
少人数の10人ぐらいで、
機動的に回り、情報収集する

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春と秋に、年に2回
春は、こども植物園
木原生物学研究所だけあって、様々な植物の生態が感じられる

★∴∴∴
秋は下飯田方面
まずは、ファール・ニエンテ
小麦を育て、製粉して、パンを製造し、レストランでピザ・パスタを提供する
生産から販売まで「農」を6次産業として捉え、しかも障害者福祉を加えて実践している

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次は、ゆめが丘農園
イチゴの観光農園ー高設でとりやすい
長年取り組んできて、園主さんは美味しいイチゴをつくるポイントをつかんできている
温度設定・水や液肥の循環など、温室の管理全般まで、いちごの栽培を把握してきている

★+++++
そして、下飯田の田園風景を眺めながら
鎌倉道を散歩する
途中には、直売所が点在する

★~~~~~
横浜は港のイメージが強いが、それは東の部分
西部には、緑が広がり、畑が多く、農家も多い
都市農業だから、果樹も多いーーー泉区は作業所や就労の福祉施設も多い

★☆彡
今年度も、新しい情報
新たな見識を得られた
楽しみながら、ゆるーい雰囲気で、旅する感覚で、英知に触れていく






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共通テーマ:旅行

#伝統的俳句会 始めて参加して三句とも佳作ーさい先のいいスタート 2017-1-20(金) [探求・研究]

伝統的俳句会

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無料の俳句会に参加
期限は1年間
12月に見学・・・1月から正式に参加

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10日前に投句して
全員の俳句を収集したものを
当日に配布

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当日は、すぐに五句を選句
プラス、一句を特選として選句
それを、読み上げる

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その後、特選について、各自が鑑賞
そして、主催者から、特選と佳作を発表
無印についても、添削・・・参考になる

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自分の句は
三句のうち、二句に一票ずつしか入らなかったが
三句とも主催者から佳作となった・・・最初としてはうれしい

★☆彡
伝統的な価値感からの俳句
守破離で言えば守
そこを、この場では探求して、俳句を作っていきたい

#ドラマ「嫌われる勇気」アドラー心理学にインスパイアされてドラマが創造ークリエーティブ 2017-1-19 [探求・研究]

嫌われる勇気

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アドラー心理学
自己啓発の基本的な発想でもあり
私は、そこから、発想を汲んだ・・・とても合理的とも言える

★:::::
ドラマとしては、今回は2回目
「目的論」をテーマに
ドラマのストーリーは展開する

★+++++
ドラマの最後に
「死ぬ(自殺する)くらいなら嫌われればよかった」
というセリフが出てくる

★∴∴∴
一般的な発想とは逆転とも言える発言や解説が語られる
なかなか面白く
皮肉っぽく見えないことはないが・・・痛快でもある

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アドラー心理学とミステリー
テレビのドラマで融合
なかなかの発想の飛躍・・・素晴らしいし、楽しい

★☆彡
新しい組み合わせ
心理学とドラマ
クリエーティブだ


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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  • 作者: 岸見 一郎
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2013/12/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

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  • 作者: 岸見 一郎
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016/02/26
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#本『仏像彫刻のすすめ』木の中にいる仏さんをお迎えし、自己が無限大の宇宙につながる 2017-1-14 [探求・研究]

本『仏像彫刻のすすめ』

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仏教・禅や
坐禅・瞑想の延長から
お寺で仏像彫刻を体験

★:::::
うまく正確に彫れないとは思うけれど
円空みたいに彫れればいいなと思い
まずは基本を確認するために

★∴∴∴
彫刻刀ーセットで1万五千円と
先生の勧めるテキストを購入
『仏教彫刻のすすめ』

★<<<<<
仏像彫刻とは
木の中におられる、仏さんを木くずを払ってお迎えする、
そして同時に、人が内奥に持っている「仏性」を掘り出すということ

★~~~~~
そして、仏像彫刻とは
自己という微小な存在が無限大の宇宙につながる
自己と絶対をつなぐ・・・という

★☆彡
仏像を彫っていると集中し、夢中になり、無心になる
掃除や食事を作るような作務も同様
月に一回2時間だと、日常から非日常の宇宙へ・・・





新装改訂版 仏像彫刻のすすめ

新装改訂版 仏像彫刻のすすめ




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#曜変~陶工・魔性の輝きに挑む 宇宙が投影された茶碗が再現できたら・・・2017-1-8 [探求・研究]

曜変~陶工・魔性の輝きに挑む

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七色に輝く不思議な茶碗
・・・曜変天目茶碗
世界に三碗しかない

★:::::
しかも、製造されたと思われる中国にはなく
日本にだけ存在
すべて国宝

★∴∴∴
中国でマンションの建設現場から陶片が発見
割れているゆえに、土の様子から
最高温度1300度で数時間焼かれていることなどのデータがわかる

★<<<<<
これを機に、日本の国宝に対する
調査分析をできるようになる
科学分析によって釉薬の成分がわかってくる

★~~~~~
曜変天目の再現を志す陶芸家がいる
土と、釉薬と、火と語らう仙人だと言ったりするが
この科学分析によって、だいぶ近いものができてきた

★☆彡
曜変天目茶碗・・・美しい
宇宙が茶碗に投影されている感じだ
2016年6月に放送されたドキュメンタリーだが、この再放送された2017年に成功するといいなと思う
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自分というアイデンティティは過去の記憶と未来の創造する自分から成立している @「時空を超えて」2016-8-26 [探求・研究]

「自分は何者なのか」@モーガンフリーマン「時空を超えて」

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自分というアイデンティティ
過去の記憶と未来の創造から
構成する

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記憶を書き換えるとどうなるか?
人に合わせるという、社会的プレッシャーは記憶を書き換える
事実と違った記憶を形作ることは、十分ありうる

★∴∴∴
自分は常に演じている
本当の自分は夢に現れるー自分の心の奥底を知る
将来的には、夢を録画できるかもしれない

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経験が長期記憶になるのに、
PKMゼータが手助けする
人の脳は柔軟に神経細胞を成長させている

★+++++
トラウマだけを消去できるのか?
忘れたいのに忘れられない症状がPTSD
トラウマとなる記憶を上書きしていくことで、感情的になることを軽減できる

★~~~~~
自分は何者であるかという問いは何なのか?人工の脳が自我に目覚めるのか?
大脳新皮質のニューロンの活動が自分を形成していく時に重要な役割をする
情報を収集・思考して・行動して・記憶を積み上げていくことで、自分を構成していく

★☆彡
将来を通じて思考するのが
「自分は何者なのか?」
そこが重要、それが大事




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#風韻講座 Real研修 最優秀俳句に選ばれる メンバーとのリアルな研修は充実 2016-8-13 [探求・研究]

風韻講座 Real研修

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吟行・・・近くのお寺に、暑い中、みんなで行く
「空蝉の透けて寄り添う供養塔」
最優秀俳句に


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歌会
三つのグループになって、事前に登録していた和歌を、3つ選択
それを競わせるのだが・・・・

★∴∴∴
短歌そのものの優劣を決めるのではなく
ディベート形式で討論ー長所・短所をつつきあって、その内容を評価される
自分のグループは同率一位になった

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最後は、連句
一句を五分で作るという、高速投句
各個人から句を、座長が選び、次々に連ねていく・・・集中力がもたなかった

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普段は、ネット上で講座を行っているのだが
一堂に会すると、やはり楽しい
意外と、ネット上の印象とRealの印象が一致しているのが、興味深かった

★☆彡
午後の1時から夜の10時まで、途中夕食をはさんで、
9時間の長い時間だったが、
あっという間の楽しい、充実した時空を過ごした


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#京都大徳寺へ 聚光院特別公開と龍源院石庭 2016-7-29 [探求・研究]

千利休&茶の湯にゆかりの大徳寺へ

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まずは、京都駅に出て
バスのワンデイパス500円を買って
大徳寺へ

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茶の湯のゆかりのお寺
千利休のお墓もあるそうで
塔頭もいっぱい・・・庭を公開している

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その中で、聚光院が特別公開で
普段は博物館美術館に行っている襖絵の実物を間近で見られrるということで
2000円と高かったが、ガイドぶりも見ようと思って40分のツアーに参加した

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狩野永徳の襖絵が勢いがよかった・・・24歳の時の作
能力も人気もあったために、安土城や大阪城など、多くの絵を描き、忙しかったそうだが
みんな城の焼き討ちで焼けて、残っている絵は数えるほどだということだ
千住博の「滝」も実物を初めて見たーーーお茶にちなんで水色に白色の滝が象徴的だった

★+++++
龍源寺の石庭もよかった
枯山水の坪庭「東滴壺(とうてきこ)」が発見だった
・・・壺庭にも枯山水がいいのがわかった

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回ったいる人も個人が多く
ゆっくりと時間を各々に過ごしていた
・・・大人のいい雰囲気

★☆彡
帰りに京都博物館の場所を確認して、バスで帰ってきた
500円のバスのワンデイパスや1200円の地下鉄とバスのワンデイパスは横浜でも作ったらと思った。
観光客も三回以上乗れば元が取れるし、バス経営の下支えにもなる
いちいち料金のことで、観光客もバス運営の市側も面倒がなくなる
観光客が動いてくれることで、経済効果もある・・・観光推進にはGoodIdeaだと思う


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#京都大原へ べネシアの暮らす大原を感じる 2016-7-28 [探求・研究]

べネシアの暮らす大原を感じたくて

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京都大原へ
まずは、三千院
寂しい女がひとり・・・亡くなった永六輔さんも数年前に来ていました

★:::::
街中は暑かったのに
やはり、木が多くて涼しい
庭もすっきりしている

★∴∴∴
京都駅から1200円で市営バスと地下鉄が一日乗り放題のチケットを買い大原へ
このチケットは割引券もついていて、100円ほどだが
京都市美術館のダリ展に行き、昼間の暑さをやりすごすため屋内で過ごし
(ダリ展は大作がなかったが、発想の変遷が分かり、面白かった)

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夕暮れ時の大原が見たかった、感じたかったので、バスで戻った
いい風が吹いていた
べネシアの家もなんとなく探したが、個人のプライバシーもあるので、結局行きつかなった

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大原とダリ・・・対照的な時間と空間を過ごした
ワンデイパスによって、バスと地下鉄で、京都の上下左右がなんとなくつかめてきた
帰りは食事もして10時過ぎになった・・・結構疲れた

★☆彡
京都駅のバスの案内のガイドさんがすごかった
どちらへと聞きながら、
どのバスに乗ればいいかから、ワンデイパスを買うといいよまで、迅速・的確なアドバイスをしてくれる・・・素晴らしいガイドさんだった

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禅宗寺院における僧侶の住居=「方丈」の建物
その四方=東西南北に、全国の庭園調査の後に重森美三が庭園を巡らせた
鎌倉時代の質実剛健な風格を基調に現代芸術の抽象的構成を取り入れた

★☆彡
ゆっくりと時間をとって空気に、その雰囲気に触れた
のんびりと横になったいるカップル
瞑想をしている外国の人・・・みんな各々に時空を楽しみ、漂っていたように思う

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