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本 『特別展「茶の湯」』近代数寄者が茶道具を美術品として認知させた 2017-6-10(土) [Art]

本『特別展「茶の湯」』

★・・・・・
東京国立博物館で行われていた特別展「茶の湯」で購入した、本(図録)の解説を読んでいる
「近代数寄者の茶の湯」(P308)として田中仙堂さんの解説が参考になった
近代数寄者とは、益田鈍翁・原三渓・畠山即翁を今回の茶の湯展では挙げている

★:::::
明治維新ー近代は変革期であり、社会システムが大きく変貌を遂げた時期である
それによって、大名やそれに金を貸していた大名貸しが没落し
そこの集まっていた「伝来の茶道具」が産業のリーダー達に移動することとなる

★∴∴∴
三井物産を創業した益田鈍翁は、海外貿易と総合商社という新たなモデルを創出
「大師会」という美術品を鑑賞しつつ茶の湯を楽しむ園遊会を開催し、政財界の一大社交場を創ることとなる
そこで収集された美術品は、廃仏毀釈の嵐を経験した中で、仏教美術品の海外流出を防ぐ目的も含まれていた

★<<<<<
生糸輸出をし、富岡製紙工場を30年以上に渡り経営した原三渓
絵画を始め美術品を収集し、それを茶会で使っているが、それ以外でも
横山大観や下村観山等、日本美術院の新進気鋭の作家と研究会をしたり、
また岡倉天心からの依頼もあってか、若手作家のパトロンとなって、近代美術の支援も行っている

★+++++
舶来品を輸入することから工業製品も、日本は世界水準の技術立国になっていく
その第一線にいた畠山即翁は戦後の大師会を引き継ぐとともに、
自ら美術館を建設し、茶道具コレクションを展示した

★~~~~~
近代数寄者の茶の湯は、
大名などの旧体制から、産業のリーダー達に名物茶道具が移動する過程で
茶道具が美術品として、社会に受け入れられ、広く観賞される基礎を生み出したということになる

★☆彡
原三渓は、流儀の自由で、好きなように茶会を演出していたようだ
私自身も、自分で創作したものを飾って
客人を自分なりの趣向でもてなしていきたい









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#陶芸 抹茶茶碗 ろくろで手なりで薄く軽く+でっぱりをつけてみる 2017-3-4(土) [Art]

陶芸 抹茶茶碗

★・・・・・
最近は、茶の湯に継続的に興味を持っているので
抹茶茶碗を連続して、ろくろで制作
自分の手なりで、薄く軽くを意図しつつ・・・自然にできてくるのを待つ

★:::::
時々、目をつぶりながら、手の感覚だけで、立ち上げる
最近は、薄手に、軽く、
茶道の手前で扱いやすいような器になってきている

★∴∴∴
最後に、ちょっと、でっぱりをくっつけてみた
ただちょっと違和感があるので
あとでとってしまうかもとも思っている

★<<<<<
釉輝変化させるき方薬の予定は
外:黒天目+黒マットーーー重なっている部分の輝きが違ってくるので単純ではなくなる
内:瑠璃+黒天目ーーー青と黒、その融合からグリーンも出てくる、しかもグラデーション
でっぱり:鉄赤ーーー変化させる

★~~~~~
茶の湯の稽古で
個人的な好みを出した手前を実現していきたい
そして、自分の茶道具をそろえていきたい

★☆彡
後半は、削り
高台に切れ込みをいれて、軽量化
そろそろ、素焼きに回す予定
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#陶芸 抹茶茶碗 ろくろで初めから薄く立ち上げることで軽く 2017-2-2 [Art]

陶芸 抹茶茶碗

★・・・・・
茶の湯に興味を持っているので
抹茶茶碗をろくろで制作
自分の手なりで・・・自然にできてくるものを待っている感じ

★:::::
時々、目をつぶりながら
手の感覚だけで、立ち上げる
そして、今回は、初めから薄く立ち上げて、それを下から連続させていくことを意図した

★∴∴∴
土が柔らかく、後からでは歪みやすいと判断したからだ
垂直に連続していくと、高さが出た
そしてから、横に広げる

★<<<<<
すると、また薄手になるので
もっと軽量化できた
オーソドックスな形になったので、最終的には、口の部分に丸みを加えて、ちょっとオリジナリティを・・・

★~~~~~
ワンステップまではいかないけれど
ちょっと進歩した感じ
実践していく中で、少しずつ個人的な技術が上達しイノベーションが進んでいく感じ

★☆彡
盆栽を始めていこうとしているので
盆栽で使う花器や鉢、陶板など制作していきたい
安く仲間に分けたりして・・・

★☆彡★
最後はいつもお茶
お菓子コーヒーを飲みながら
地域の情報を共有したり、自分の感情をお互いに受け取ってもらったりーーーこれからどうするかも・・・

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#シーボルト 幻の日本博物館 豊かな文化と美しい平和を表現@日曜美術館 2016-7-24 [Art]

シーボルト

★・・・・・
地図を持ち出したーシーボルト事件で
一旦帰ったのに、開国後
また来たー日本へ再来訪

★:::::
ドイツの古城に埋もれていた大量の日本の美術や民俗資料
シーボルトが世界初の日本博物館のための収集したもの
日本は開国後、西欧化してなくなるのではないか?

★∴∴∴
わら細工・・・職人
漆器・・・工芸品ーーー黒や赤だけなく、緑などの色々なバリエーション
漆工芸は職人芸の極致としている

★<<<<<
戦争のない江戸時代の鎖国時代
それが前提になって
豊かな文化と平和な日本のイメージ・・・ヨーロッパでは近代化と戦争

★~~~~~
美しい平和な日本を
日本博物館に託したのではないか
外からの視点から展示

★☆彡
今の私たちは
それをまた見て
気づきを得る


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#吉田博 水鏡の表現 未踏の頂へ 木版画@日曜美術館 2016-7-10 [Art]

吉田博

★・・・・・
ダイアナ妃の愛した
日本の版画
吉田博

★:::::
もともとは、水彩画・油彩画の人
まずはアメリカ
すぐに注目され、絵を売って、大金を手に-ヨーロッパ

★∴∴∴
放浪して
自然と人間の間に立って
自然の美を表現・・・天職と認識

★<<<<<
日本では孤立
49歳で木版画へ
水彩画の技法を木版画へ

★~~~~~
西洋画の微妙な陰影を日本の伝統の版画に融合して表現
多くのネズミ版を使って、前代未聞の挑戦・・・超絶技巧
日本ではほとんど知られていない

★☆彡
日本の市場は小さい
その時の主流派しか生き残れない・・・市場が許容できない
孤立しようが、しまいが、自分の道を進みたい


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#若冲 いのちのミステリー 超細密に描かれた彩り豊かな生物 2016-04-30 [Art]

若冲

★・・・・・
動植綵絵(どうしょくさいえ)
京都宇治の巨椋池(おぐらいけ)の自生の蓮ー品種改良されていない・・・自然のままの姿
そこに餌を求めてやってきたー琵琶湖からのこあゆ


10年かけた30福
荘厳となる仏画として相国寺に寄進
釈迦三尊像を花鳥ー生物で取り巻くー鳥は歌い、花は笑う・・・新しい形の釈迦三尊像

★:::::
池辺群虫図
虫が葉を食べているーーー観察が細かい
群れを描くーーーリアルな遠近感・・・ざわめいてうごめいている自律

★∴∴∴
若冲の人物像
40歳で隠居ーーー酒・女に興味なし・・・絵だけに興味
禅に入り、執着を捨てるーーー恵まれた環境の中で出家している・・・絵の道をひたすら進む

★<<<<<
果蔬(かそ)涅槃図
釈迦涅槃図がモチーフ
88種類の野菜や果物ーーー二股大根・聖護院かぶ・鹿ケ谷かぼちゃ・スイカ(縞模様なし)・ほおずきユリ根・山ぶどうなど・・・共通点は長期間保存できるものーーー京都一帯で取れるもの


時代背景から影響
富士山噴火・大飢饉
生と死をめぐるメッセージ


★+++++
鳥獣花木図屏風:
西洋の情報収集に知的好奇心
創世記ーアダムとイブのエデンの園ーーー日本の既存の価値観から離れる
日本では珍しい象・山嵐&表現が西洋的遠近法・・・共生する世界


西洋から情報が流入して
18世紀の歴史・文化環境の中で日本というものを再構成する芸術
若冲

★⁂⁂⁂
貝甲図
200種類ーーー不思議・・・波もクルクル+絡み合う
すべてに命が宿るーーーアニミズム

★#####
石灯篭図屏風
色鮮やかではなくーーー墨の点描だけの異色作
お化け灯篭ーーー漫画的・・・木目が目玉・・・きもい

★ーーーーー
1788年 京都で大火災
工房や自宅のすべてを消失ーーー石峰寺に身を寄せる
石仏ー五百羅漢ーーー一枚絵が売れると石を買い一体作るーーー下書きは若冲~~~喜怒哀楽

★~~~~~
無邪気な好奇心で絵を創作
1800年
84歳で亡くなる

★&&&&&
人生にひとつの謎ーーー空白の2年間・・・丹波の山奥に隠棲
正確ではなく、精緻さの美しさーーー感動を描こうとしていた
生死ーーー結びつき・・・生命が循環している和の中で生きる

★☆彡
エキセントリック
世間から出家
ひたすらに絵を描き・・・生死一体










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#若冲生誕300年 江戸時代にアグレッシブ・エキセントリック・シュールが魅力的@日曜美術館 2016-4-10 [Art]

若冲生誕300年

★・・・・・
生誕300年ー伊藤若冲(1716~1800)
江戸時代中期の京都
40歳で隠居ー好きな絵を描く

★:::::
「群鶏図」ー身近な生命ー鶏の個性をとらえる
京都では人気絵師ー流派に属さず、独身、弟子を取らずー忘れ去られる
辻さんの『奇想の系図』で復活ー2000年に展覧会開催

★∴∴∴
傑作アバンギャルド「鳥獣花木図屏風」
モザイクの中にモザイクー象にトラ、当時見られることのない手長猿など、70種類の動物
まさにロックー激しいテンションーエキセントリックで現代に直結・・・過剰でスッキリした新しさ

★<<<<<
「牡丹小禽図」ー動植彩絵としては全30幅ー42歳から10年に渡り製作
釈迦三尊像を含んで33幅を、相国寺に寄進
自然の生命からの美しさを描き、それをいつくしむープルシアンブルーを使うなど、色彩の魔術師

★+++++
緑のグラデーションーーー「雪中錦鶏図」
赤と黒の鮮やかなコントラストーーー「南天雄鶏図」
写生を超えた世界観ーシュールリアルー実際にありそうでないような・・・幻想的宇宙

★~~~~~
本人の基本的な思想は、「草木国土(そうもくこくど)悉皆成仏(しっかいじょうぶつ)」
草木や国土のような心を持たないすべてのものにもすべて仏が宿っているーの気持ちで描いているーーー入魂(魂を、生命の本質を見ている、描きこんでいる)

★☆彡
自画像はないが、各ゲストが自画像としてピックアップしたのはーーー
「猛虎図」:おだやかで愛嬌がある
・・・・・まだ見ぬものへの好奇心・・・第三の目=心眼ではないかと想うのだが・・・
「旭日鳳凰図」:すべての色、すべての技を詰め込んでいるーーー波も入っている
・・・・・手塚治虫の火の鳥へ継承していく
「池辺群虫図」:細密を独楽巣(どくらっか)ーオタクの原点かも・・・
ーーーーー何者かわからない自分
「果蔬(かそ)涅槃図」:大根を釈迦の姿になぞらえた
青物問屋がルーツー生命に仏がいてー全部を集めてみんな平等ー愛があるおかしみーゆるい優しい若冲

★☆彡
冲(むなしき)が若(ごと)しでーーー若冲
アグレッシブ・エキセントリック・シュール=
奇抜だが自然体・・・魅力的だ


奇想の系譜 (ちくま学芸文庫)

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若冲 (講談社学術文庫)

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  • 作者: 辻 惟雄
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/10/10
  • メディア: 文庫



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#村上隆展 実際に大画面を見に行く 近代化以後の西洋と東洋の美の融合 これからは無に流れていく 2016-02-27 [Art]

村上隆・五百羅漢図@六本木ヒルズ

★・・・・・
「日曜美術館」で紹介された、
アニメやマンガなどをベースに、日本の美が秘めた無限の可能性を世界に知らしめる
アートの領域を超えて注目され続ける「村上ワールド」

★:::::
14年ぶりに日本で開催された美術展
時代がキッチリ映し出されている
西洋の芸術に対する東洋の美術のアンチテーゼ・・・五百羅漢図を実際に見に行った

★∴∴∴
東西南北で囲まれてみたかったけれど
大画面で、長大な現物は
迫力があって、現実に見てよかった

★<<<<<
村上隆曰く、
これで「まあ、死んでいいかな」「あとは、無になるだけ」
というのも、納得した

★ーーーーー
巨大絵画と対面『五百羅漢図』
全長100m 四つの画面で構成
釈迦の弟子たち=阿羅漢500人ーーー周りには白虎・獏・龍・鯨・そして波・稲妻など

★=====
確かに、活き活きしていて・・・現代的・・・無心ーーー2011年3月11日の大震災
安政の大地震の時に描かれた狩野一信『五百羅漢図』(1854~1863)
苦しむ民衆とそれをすくう五百羅漢・・・それにインスパイアされて自分なりの『五百羅漢図』を制作することにした

★⁂⁂⁂
工房に全国の学生200人が集合
学生30人が羅漢をそれぞれ描き、コラージュしてパソコンで構成
シルクスクリーン4000枚の版で作成

★#####
昼夜2交代・24時間体制・延べ8か月
共有した時間と空間
集中・凝縮したーーー空間はフラット+++西洋の概念へのアンチテーゼ

★☆彡
圧倒的なスケール「五百羅漢図」
経営者でも戦略家でもない、村上隆の生き方・人生哲学が反映した作品・・・魅力がある
「サンダーバード」と「宇宙戦艦ヤマト」に大きな影響を受けた村上少年も
最近は、面構えもギラギラしたものから、穏やかになってきているような気がする
ーーー無に向かい、悟りに近づいていくような気がする


村上隆の五百羅漢図展

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  • 作者: 村上 隆
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2006/06
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芸術闘争論

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  • 作者: 村上 隆
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2010/11
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#村上隆 大コレクション展ー横浜美術館@ぶらぶら美術・博物館 2016-3-1 [Art]

★・・・・・
村上隆(54歳)
アニメやマンガを見て育つーーーサンダーバードにも影響される
現代美術というアート作品に再構築して世に提出ーーーキャラクター「DOB君」・フィギュア「Miss ko2」


東京芸術大学美術学部絵画科日本画科を卒業ーーー博士号も取得
もともとはアニメーターになりたかった、
しかも背景を描きたかったので日本画科らしい

★:::::
日本美術コレクション:禅僧 一休宗純の墨蹟「初祖菩提磨大師達」ーーー珍品の味
本当は菩提達磨大師だが達磨の達を書くのを忘れて、最後に書いてあるところが、一休らしい
頓智の一休さんで有名だが、実際は自由奔放、遊女との恋愛もあったといわれる


豊臣秀吉の手紙ーーー本能寺の変から2年後のもの
秀吉は天下取りの大きなことをなしているさなかに、筆まめで膨大な指示ややり取りを手紙でしている
村上隆も200人の工房を経営ーーー自分もこんなことで音を上げてはいかんと思ったらしい

★∴∴∴
現代アーティストコレクション:奈良美智ー1988年からドイツで活動
幌馬車ーーーカリフォルニアで制作、毒のある生意気な幼女のようなキャラクターは魅力的
村上・奈良は国際的に活躍している日本の現代美術のツートップ


若き日の村上に影響を与えたアーティストコレクション:
ホルスト・ヤンセンー髑髏と自画像ー北斎に影響されるー輪郭の重要性ー自画像の重要性
異なる文化が出会うときのずれに可能性に興味がある

★<<<<<
ヘンリー・ダーガー(1892~1973年)ーアウトサイダーアートー生の芸術(アールブリュット)
81歳に亡くなるまで、誰とも口をきかずに、15145ページの小説一作品と挿絵の絵画300点を制作
亡くなった時に、画廊のオーナーだった大家さんによって膨大な量が発見された
主流から出てきてない人に村上さんは興味


吉村大星ー120色の色鉛筆での写実
猫の毛の一本・一本がふわっとしているー父親も色鉛筆画家
独学で自分の信じた道を行く人に興味があったのでは

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村上隆の脳内世界ーおもちゃ箱ースーパーフラット
狛犬とシーサー・ネパールのお経・ズールー族のスカート
既存のジャンル・ヒエラルキーを超えて、ありとあらゆるものが等価で並列に置かれているーシンボリック
俺が集めたものを、なんで集めたのかを一度整理したいという意図もあったよう

★ーーーーー
スーパーフラットの元の概念となった日本美術:白隠禅師
「いつ見ても 達磨図」ーーーいつみても禅の心・いつみても達磨に凝視されている
晩年の平気ではみ出ているのがGoodーーー自由な境地に興味ーーーうまい下手を超越


経済・戦争・テロー混沌とした世の中で、
達磨の精神ー自らを見つめろ・黙して語らず・喝と言われているように感じる
時代が変わっても、愛されていくモチーフがなぜ必要とされるのかに村上さんは興味がある・・・


円相もそうで村上さんも描いている・・・龍もそうだなあ
何も考えなくてよくなるためには、いっぱい考えなくてはならないかも・・・
何も集めなくてよくなるためには、いっぱい集めなくてはならないかも・・・

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奇想の絵師:曽我蕭白ー定家・寂連・西行図屏風・雲龍図
この3人が新古今和歌集で夕暮れの歌を詠んでいる
狂気・豪快・エキセントリックに興味


1970年『奇想の系譜』辻惟雄によって注目
江戸絵画の伝統がアニメやマンガに受け継がれているーーーそして芸術性があると認めた
日本美術の平面性=スーパーフラットにつながる

★⁂⁂⁂
ジャン・ホァン:ヒーローNo.1
中国のアーティスト
クレーンでくみ上げ

★>>>>>
ドイツの現代美術家:アンゼルム・キーファー
ナチス・戦争ードイツの汚点をテーマ
エルサレムから神殿がなくなったー人間による文明の創造と破壊


すべてが同じ平面上にあるースーパーフラット
カオスのように存在しているが・・・
村上さんの頭の中

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村上隆:アーティストにして
コレクター
明治の実業家もすごかったが、村上さんもすごいです



























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#五姓田義松 日本の明治期 洋画のパイオニア @日曜美術館 2016-2-28 [Art]

五姓田義松 明治の洋画家 横浜

★・・・・・
日本の洋画のパイオニア
高橋由一よりも早く油絵の技を極め
内国博覧会で入賞

★:::::
明治の初め、
若くして、天才画家として、
知れ渡っていた

★∴∴∴
パリに留学
黒田清輝よりも早く
日本人で初めてパリのサロンに入選始めて

★<<<<<
横浜で外国人画家に学び
没後100年が経つ
皇室から仕事を依頼されるほど

★~~~~~
世の中では印象が主流に
写実が得意な義松
美術史の中では、忘れられた存在に

★☆彡
今後は、高橋由一・黒田清輝と並び称せられる
洋画のパイオニアになるのでは・・・
世の中の評価と個人の人生は、なかなか微妙だ




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