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コーヒーボランティア養成講座 ケアプラザでカフェをするためにコーヒーを淹れる 2017-6-8(木) [探求・研究]

コーヒーボランティア養成講座

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ケアプラザでお年寄りのために
カフェをするために
コーヒーを淹れる

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まずはコーヒーの原産地から
アフリカ系・アメリカ系・アジア
キリマンジャロ・ブラジル・(アジア系は忘れました)

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今回は、コーヒーのハンドドリップの仕方を学びます
ドリッパーとサーバーペーパーフィルターを使って
酸味あるキリマンジャロ・苦みのあるブラジルを淹れた

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90~95度のお湯をポタポタとコーヒーを入れたペーパーフィルターに注ぐと
新鮮なコーヒーなので、ムクムクと膨らんだきます
中心をめがけて100円玉~500円玉ぐらいの円を描くようにお湯を入れていく

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白い泡=灰汁が沈み切ってしまわないように、お湯を注ぐ→止める→注ぐを繰り返す
サーバーに一杯分までたまったら、湯の細さは同じで、一気に注ぐ
二杯目まで溜まったら、ドリッパーに湯が残っていても、最後まで落としきらずに、ドリッパーをはずす

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結構自分ではうまくいった・・・雑味がなかったと思う
他の人の淹れたコーヒーも飲みあってーーー和気あいあい
インストラクターの淹れたものが一番美味かった・・・濃さがあり、雑味がなかった

★☆彡
豆を焙煎して、お湯を入れ、フィルターで漉して、飲み物=ドリンクにするなら、
日本人・東洋人としては
大豆を焙煎して、飲料=ドリンクにしたら、どうなるだろうとインストラクターと話した
次回、大豆をもっていこうと思っている





ドキュメント72時間 「ゆらゆら くらげに誘われて」2017-6-17(金) [探求・研究]

ゆらゆら くらげに誘われて」

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山形県の日本海沿いに
世界有数のクラゲの展示数で知られる
水族館

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5千匹の水クラゲが漂う直径5mの水槽
その前で
いろいろな人が集う

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水族館内で一晩を過ごす「お泊り水族観」
子供たちが楽しそうに家族で過ごす
統合失調症の人も癒されている

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ロケット開発を夢見る高校生
家族と来たり、一人で来たり
宇宙に浮かぶ星のようだ

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脳も心臓もなく、漂うだけのクラゲ
人々は、自由だったり・・・なにか30分ぐらいずっと見てしまっている
そして、・・・癒されている

★☆彡
パラオに行ったときに
ジェリーフィッシュレイクにスキンダイビングしたことがある
水クラゲが目の前に・・・かき分けてスイミングーーー不思議な体験だった

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本 『特別展「茶の湯」』近代数寄者が茶道具を美術品として認知させた 2017-6-10(土) [Art]

本『特別展「茶の湯」』

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東京国立博物館で行われていた特別展「茶の湯」で購入した、本(図録)の解説を読んでいる
「近代数寄者の茶の湯」(P308)として田中仙堂さんの解説が参考になった
近代数寄者とは、益田鈍翁・原三渓・畠山即翁を今回の茶の湯展では挙げている

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明治維新ー近代は変革期であり、社会システムが大きく変貌を遂げた時期である
それによって、大名やそれに金を貸していた大名貸しが没落し
そこの集まっていた「伝来の茶道具」が産業のリーダー達に移動することとなる

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三井物産を創業した益田鈍翁は、海外貿易と総合商社という新たなモデルを創出
「大師会」という美術品を鑑賞しつつ茶の湯を楽しむ園遊会を開催し、政財界の一大社交場を創ることとなる
そこで収集された美術品は、廃仏毀釈の嵐を経験した中で、仏教美術品の海外流出を防ぐ目的も含まれていた

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生糸輸出をし、富岡製紙工場を30年以上に渡り経営した原三渓
絵画を始め美術品を収集し、それを茶会で使っているが、それ以外でも
横山大観や下村観山等、日本美術院の新進気鋭の作家と研究会をしたり、
また岡倉天心からの依頼もあってか、若手作家のパトロンとなって、近代美術の支援も行っている

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舶来品を輸入することから工業製品も、日本は世界水準の技術立国になっていく
その第一線にいた畠山即翁は戦後の大師会を引き継ぐとともに、
自ら美術館を建設し、茶道具コレクションを展示した

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近代数寄者の茶の湯は、
大名などの旧体制から、産業のリーダー達に名物茶道具が移動する過程で
茶道具が美術品として、社会に受け入れられ、広く観賞される基礎を生み出したということになる

★☆彡
原三渓は、流儀の自由で、好きなように茶会を演出していたようだ
私自身も、自分で創作したものを飾って
客人を自分なりの趣向でもてなしていきたい









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#三渓園 花菖蒲が満開 笹の花・竹の花(89年ぶり)が咲いている 2017-6-9(金) [四季のNews]

三渓園

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横浜にある原三渓が作った三渓園
花や庭園、古い建物等
四季折々のことを感じることができる

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入り口を入ってすぐのところに花菖蒲が咲いている
紫・白と今が満開
池と舟、三重塔とのバランスもよく・・・写真に撮りたくなる

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選択が難しいたとえとして、「いづれ菖蒲(あやめ)か杜若(あきつばた)」というのがあるが
菖蒲は花の中の線が黄色
杜若は花の中の線が白色だそうだ

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今回は89年ぶりに咲いた竹の花も話題
新聞で報道されたので多くの人が見に来ていた
小さな白い花で、稲の花と似ている・・・笹の花も咲いている

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他にも、梅の実が成っていたりして、三渓園は、四季折々に自然を楽しむことができるので楽しい
竹の花は、三重塔のある丘の上だが、
一見しただけでは気がつかない小さな花にみんなが集まって話している・・・平和だなあと思った

★☆彡
花菖蒲展で、菖蒲の愛好家と話している内に
強くて育てやすいということで苗を3鉢千円で買ってしまった
原種に近い「長井小紫」、紫の深い「業平(なりひら)」、華麗な白の「連鶴(れんかく)」
来年は咲くといいなあ


情報収集に園内を回るだけ
市民にガイドはできず
梅も終わり、桜はまだ
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#読経 経文を腹から読み上げることでスッキリする 調身・調息・調心 2017-6-10(土) [Lifestyle]

読経

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腹から経文を読み上げることで体調が整う
発音すると、スッキリする
調身・調息・調心の一つの方法だと思う

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般若心経・坐禅和讃&消災咒(しょうさいしゅ)
すでに覚えているので、経文なしで読経・・・意味に思いを巡らしながら初心に帰る
玉鱗・小磐のタイミングを練習する

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大悲咒(だいひしゅ)・本尊略回向(ほんぞんりゃくえこう)・
開甘露門(かいかんろもん)・四弘誓願(しぐせいがん)などは
経文を読み上げる

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私の場合は骨盤の左右のバランスを整えながら読経する
背筋を伸ばして、背骨も整えようとする
体のバランスがよくなってくる

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一通り終わると
緊張がほぐれて、解放感&開放感があるのが不思議だ
調身・調息・調心が自動的になってくる

★☆彡
今は朝に行っている
朝のスタートをスッキリした形で始められ
気持ちがいい

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