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#三渓園「会所」といけばなデモンストレーション 2017-2-12(日) [探求・研究]

「会所」といけばなデモンストレーション

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「会所」・・・出会いの場ということで
明治期の写真であった"湿板光画"の「エバレット・ブラウン」
生け花の梶井宮御流家元「藤原素朝」
クリエイティブディレクターの「近衛忠大」
三渓園の鶴翔閣閣に集まって、ディスカッション

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藤原さんが生け花を活けて
三渓園の各建物に飾り、一年間に渡り
それを明治期の写真に定着・・・作品にするーーー「会所 (かいしょ)ー三渓園の建物と花」

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明治期の写真は、シャッターはないそうで、レンズの蓋を開けるだけ
室内は光が少ないので定着するのに時間がかかり、
現像にあたるものも時間がかかるので、一枚取るのに1時間以上・・・藤原さんが待っているのが大変だったそうだ

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ひとしきり話が終わると
「生け花のデモンストレーション」・・・ライブ感がGood
ダイナミックで美しいーーー花器も縄文を感じさせるもので・・・全体が素晴らしい

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日本の伝統的な文化・・・華道や茶道
生け花の藤原さんはーーーなかなか経済的には難しいという
ただ、興味をもってもらうだけではなく、道を歩んでいく・・・両立がむずかしいそうだ
ブラウン氏はーーーでも、グローバルには、日本文化や東洋的な発想には関心が集まってきている・・・可能性は十分にあるとーーー近衛さんもやり方次第という

★☆彡
質問タイム:ガイドはどのようにしたらいいか?を聞いてみました
詳しい解説や説明もいいにはいいが、
やはり「会所」的に、来ている市民が経験できるように大切にしたり、一期一会的な人と人の、そして三渓園との出会いを大事にという・・・趣旨でした



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